あの頃の自分に渡したかった場所。
駄菓子屋は“ただお菓子をもらう場所”ではありません。
代表の幼少期の体験──孤独、家庭環境の不安、居場所の欠如。そんな日々の中で救ってくれたのは、近所の子どもたちとの時間、やさしさ、笑顔でした。
あの頃の自分に渡したかった「安心できる居場所」を、今の子どもたちに届けたい。その想いで、無料の駄菓子屋(子どもの第三の居場所)を立ち上げました。

どんな駄菓子屋?
- 01子どもは毎日100円分、無料
地域の協賛者さんからいただいた寄付で運営しています。子どもたちは1日100円分まで好きなお菓子を選べます。
- 02ありがとうのお手紙を書く場所
駄菓子をもらった子どもたちは、協賛してくれた大人へ“ありがとうカード”を書きます。大人の支援 → 子どもが笑顔に → 子どもがありがとうを返す → また地域にあたたかさが戻っていく。これが「やさしさの循環」の仕組みです。
- 03アクションカード
あいさつする・お手伝いする・夢を書いてみる・地域をきれいにする。ささやかなチャレンジでスタンプが貯まるカードも導入。“行動が未来をつくる”を体験できるよう工夫しています。
子どもたちへ。3つのルール
- 01協賛してくれた人を選ぼう
その日の“ありがとう”を誰に届けるか決めます。
- 02好きなお菓子を100円分選ぼう
スタッフが一緒に計算します。
- 03お礼のお手紙を書こう
次回来るまでに“ありがとうの手紙”を書いてきます。

1年間の運営に、
約100万円が必要です。
駄菓子代と居場所の運営費で、年間約100万円が必要です。初年度は特に厳しい状況のため、地域のみなさまのお力をお借りしています。ボランティア、少しの時間のお手伝い、協賛、SNSでの応援、イベントの企画──どんな形でも大歓迎です。
この駄菓子屋は、昔の自分に贈りたかった場所であり、未来の子どもたちへ渡したい“やさしさの循環”です。








